2025-05-08 百人一首 三十六番 清原深養父(きよはらのふかやぶ) 和歌・短歌 百人一首 古典 文学 日本文学 文学‐日本文学‐和歌・短歌‐清原深養父 夏の夜は まだ宵ながら 明けぬるを 雲のいづこに 月宿るらむ (なつのよは まだよひながら あけぬるを くものいづこに つきやどるらむ) 清原深養父 〈現代語訳・口語訳〉 夏の夜は、まだ宵のうちだと思っているのに明けてしまったが、こんなにも早く夜明けが来れば、月はまだ空に残っているだろうが、いったい月は雲のどの辺りに宿をとっているのだろうか。 清原深養父