2025-05-06 百人一首 三十四番 藤原興風(ふじわらのおきかぜ) 和歌・短歌 百人一首 古典 文学 日本文学 文学‐日本文学‐和歌・短歌‐藤原興風 誰をかも 知る人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに (たれをかも しるひとにせむ たかさごの まつもむかしの ともならなくに) 藤原興風 〈現代語訳・口語訳〉 友達は次々と亡くなってしまったが、これから誰を友とすればいいだろう。馴染みあるこの高砂の松でさえ、昔からの友ではないのだから。 藤原興風(ふじわらのおきかぜ)