2025-04-16 山上憶良(やまのうえのおくら) 万葉集 和歌・短歌 万葉集 古典 文学 日本文学 文学-日本文学-和歌・短歌-山上憶良 憶良らは 今は罷らむ 子泣くらむ それその母も 我を待つらむぞ (おくららは いまはまからむ こなくらむ それそのははも わをまつらむそ) 山上憶良 万葉集・巻三・337 〈現代語訳・口語訳〉 憶良はもう退出しましょう。子どもが泣いているでしょう。そしてその子の母もわたしを待っているでしょうよ。