2025-05-08 馬場存義(ばばぞんぎ) 俳句 ツツジ 俳句 文学 日本文学 文学‐日本文学‐俳句‐馬場存義 この音羽 いでや躑躅の はな曇 (このおとわ いでやつつじの はなぐもり) 馬場存義 〈意味〉 音羽山を出ると、あたりは躑躅の花曇りであるなあ。 ※音羽 京都の音羽山を指すと考えられる。 ※花曇り 花の咲く頃に見られる薄曇りの天候を表す。春の季語。