野島春樹の沈思黙考

心に移ろいゆくよしなしごと

小林一茶(こばやしいっさ) 俳句 秋

木曽山へ 流れ込みけり 天の川

(きそやまへ ながれこみけり あまのがわ)

                           小林一茶

〈意味〉

天空を流れる天の川は、まるで木曽山に流れ込んでいるかのように見える。