野島春樹の沈思黙考

心に移ろいゆくよしなしごと

小林一茶(こばやしいっさ) 俳句

春風や 牛に引かれて 善光寺

(はるかぜや うしにひかれて ぜんこうじ)

                           小林一茶

〈意味〉

春の暖かな風が吹き渡っているなぁ。なんとなく歩いていると思いかけず善光寺まいりをした。

 

善光寺