2025-04-11 百人一首 九番 小野小町 和歌・短歌 百人一首 古典 文学 日本文学 文学-日本文学-和歌・短歌-小野小町 花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに (はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに) 小野小町 〈現代語訳・口語訳〉 花の色も、すっかり色あせてしまいました。降る長雨をぼんやりと眺めているうちに。わたしの美しさも、その花の色のように、こんなにも褪せてしまいました。 小野小町