2025-04-11 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) 和歌 万葉集 雑歌 和歌・短歌 万葉集 古典 文学 日本文学 文学-日本文学-和歌・短歌-柿本人麻呂 あしひきの 山川の瀬の 鳴るなへに 弓月が岳に 雲立ち渡る (あしひきの やまかわのせの なるなへに ゆづきがだけに くもたちわたる) 柿本人麻呂歌集 万葉集・巻七・1088 〈現代語訳・口語訳〉 あしひきの山川の瀬音が激しくなるにつれて、弓月が嶽に雲が立ち渡ってゆく。 ※あしひきの 「山」を導く枕詞(まくらことば) ※弓月が岳 奈良県桜井市三輪の東北方にある山