2025-04-02 大伴家持 和歌 万葉集 和歌・短歌 万葉集 古典 文学 日本文学 文学-日本文学-和歌・短歌-大伴家持 うらうらに 照れる春日に ひばり上がり 心悲しも 独し思へば (うらうらに てれるはるひに ひばりあがり こころかなしも ひとりしおもへば) 大伴家持 万葉集・巻十九・4292 〈現代語訳・口語訳〉 うららかに照っている春の日に、雲雀が飛びかけり、心は悲しいことよ。ひとり物を思うと。