野島春樹の沈思黙考

心に移ろいゆくよしなしごと

高浜虚子 俳句 春

山国の 蝶を荒しと 思はずや

(やまぐにの ちょうをあらしと おもはずや)

                           高浜虚子

〈意味〉

山国に飛ぶ蝶たちは荒々しい飛び方をしていると思わないか。