2025-04-05 百人一首 三番 柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ) 和歌・短歌 百人一首 古典 文学 日本文学 文学-日本文学-和歌・短歌-柿本人麻呂 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む (あしびきの やまどりのをの しだりをの ながながしよを ひとりかもねむ) 柿本人麻呂 〈現代語訳・口語訳〉 夜になると、雄(おす)と雌(めす)が離れて寝るという山鳥だが、その山鳥の長く垂れ下がった尾のように、こんなにも長い長い夜を、私もまた、(あなたと離れて)ひとり寂しく寝るのだろうが。