2025-04-07 志貴皇子(しきのみこ) 和歌 万葉集 春・雑歌 和歌・短歌 万葉集 古典 文学 日本文学 文学-日本文学-和歌・短歌-志貴皇子 石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも (いはばしる たるみのうへの さわらびの もえいづるはるに なりにけるかも) 志貴皇子 万葉集・巻八・1418 〈現代語訳・口語訳〉 岩の上をほとばしる滝のほとりのさ蕨が萌え出る春に、なったことだなあ。 ※早蕨(さわらび) 芽を出したばかりの蕨